- 毎朝の満員電車が苦痛で、もう出社したくない…
- できればずっと在宅勤務がいい!
- フルリモートって実際どうなの?
このような考えをお持ちの方は必見です。
働き方が多様化する中で、在宅勤務への憧れと不安を同時に抱えている方は多いですよね。
でり私はフルリモートではありませんが、在宅勤務を始めてから、生活の質とスキルの成長速度が劇的に上がりました!
本記事では「ずっと在宅勤務がいい」と言われる理由と、理想の働き方を実現する方法を解説します。
この記事を読めば、在宅勤務のメリットや自分の適性を知り、転職や部署異動を検討するきっかけにもなるはずです。
フルリモートにこだわらず、柔軟な働き方に興味がある方もぜひ参考にしてください!
ずっと在宅勤務がいい理由とは?


まずは、「ずっと在宅勤務がいい」と言われる理由を、在宅勤務をする私の視点から5つ紹介します。
通勤時間がゼロになる
ずっと在宅勤務をする大きな利点は、通勤時間がゼロになることです。
これだけの時間があれば、資格の勉強や睡眠など、自分のために有効活用できますよね。
私自身も、通勤時間がなくなった分を、資格勉強や副業のブログ執筆に充てています。



収入を得たりスキルを高めたりと、より充実した毎日を過ごせるようになったのは嬉しかったです!
自分のペースで働ける
フィスでは、電話対応や同僚・アルバイトからの相談などにより、作業が中断される場面が少なくありません。
一方で在宅勤務では、こうした外的要因が減るため、業務に集中しやすく、自分のペースで仕事を進めやすくなります。
「独立行政法人経済産業研究所(RIETI)」の調査でも、在宅勤務を経験した労働者の多くが、自己の裁量で業務を進められることを利点として挙げています。



私も在宅勤務の方が、一人で集中して作業する時間を確保しやすいと感じています!
仕事とプライベートの両立がしやすい
仕事とプライベートの両立のしやすさも、在宅勤務のメリットの1つです。
オフィス勤務と比べて移動時間や制約が少ないため、日常の用事を柔軟にこなせるようになります。



個人的によかったことは以下の通りです。
- ネット注文した配達物を自宅で受け取りやすい
- 休憩時間にスーパーで買い物できる
- 仕事の合間に洗濯物を取り込んだり、ご飯を炊いたりといった家事をこなせる
このように、スキマ時間を有効活用できることで、生活面の負担が軽減されます。
人間関係のストレスが減る
ずっと在宅勤務をすると、人間関係に伴うストレスも軽減できます。
オフィスでは、同僚や苦手な上司との対面のやり取りが発生しやすく、人によっては負担になることがあるでしょう。
その点、チャットやオンライン会議などを中心にコミュニケーションを行うため、必要なやり取りに集中しやすくなります。



過度な気遣いや心理的なプレッシャーが減り、より落ち着いて業務に取り組める点は魅力です。
ただ完全な孤立を避けるため、適切なコミュニケーション手段を確保することも重要です。
服装の自由度が高い
在宅勤務は、服装の自由度が高い点も魅力です。
私も在宅勤務のある企業に転職してから、服装に対する考え方が大きく変わりました。
前職ではスーツを着用していましたが、現在は私服で仕事をすることが増え、よりリラックスした状態で業務に取り組めています。



また、朝の準備にかかる手間が減ることで、1日をスムーズにスタートできるようになりました!
ずっと在宅勤務をする方の経験談


実際にずっと在宅勤務をしている方々がどのように感じているのか、その声を集めてみました。
自分に合った働き方かどうかを判断する上で、ぜひ参考にしてみてください。
良い経験談
在宅勤務だと一日の自由時間が三時間くらい増える
— 吉田棒一 (@_YCD) July 1, 2025
やっぱ在宅最高だわ
— 万華鏡 (@tukuyomi_rinne) December 2, 2021
遅くまで寝てられるし通勤時間はないし
給料多少減ってもいいからこのままもうずっと在宅勤務にしてほしい
悪い経験談
在宅勤務ってマジであれだな、ずっと働いてしまうな
— グッドフクサニティ賞 (@fukusanity) February 27, 2025
ずっと在宅勤務してるとダメだわ、、悩みが根深くなる
— ∠ちぇっころ (@pgcheki) February 3, 2025
久々出社したけど、色んな人と他愛のない話してそれだけで気が晴れる
悩みも打ち明けれた‥
まぢで鬱になるところだった
上記の経験談をまとめると以下のとおりです。
「ずっと在宅勤務がいい」と感じる人もいれば、人と話す機会が減ることでストレスを抱える人も多い印象です。
そのため、在宅勤務を希望する理由を明確にすることで、自分に合った理想の働き方を実現しやすくなると言えます。
ずっと在宅勤務をするデメリット


在宅勤務には多くのメリットがある一方で、長期間続けることでいくつかのデメリットも生じます。
主なデメリットは以下のとおりです。
- 運動不足で体調不良につながりやすい
- 電気代・光熱費が増えやすい
- 仕事とプライベートの切り替えが難しくなる
- デスクや椅子など作業環境の影響を受けやすい
このように在宅勤務は自由度が高い反面、自己管理や環境整備が求められる働き方でもあります。
ただ、これらの課題は事前に理解し、適切に対策することで十分に軽減できます。
在宅勤務の課題や具体的な対処法については、以下の記事で詳しく解説してるので、あわせてチェックしてください。
▶在宅勤務はつらい?原因と精神的・身体的な不調の対処法を解説


ずっと在宅勤務を実現する方法


最後に、ずっと在宅勤務を実現する方法を解説します。
在宅勤務可能な業界・職種を選ぶ
ずっと在宅勤務をするためには、適した業界や職種を選択することが重要です。
Web業界やIT業界はパソコンとインターネット環境があれば業務を遂行できるため、在宅勤務が比較的簡単です。
また、在宅勤務が可能な主な職種には、以下のようなものがあります。
- ITエンジニア
- Webデザイナー
- Webライター
- Webディレクター
- 事務職
自身のスキルや興味を考慮しつつ、在宅勤務が可能な分野への転職やスキルアップを検討することで、柔軟な働き方を実現できます。
フルリモートの求人を探す
在宅勤務がしやすい職場を見つけるには、フルリモートの求人を優先的に応募するのがおすすめです。
自身のスキルや希望条件を明確にし、適切な媒体を通じて情報収集することで、在宅勤務をする道が開けるのです。
また、24歳・未経験からWeb業界への転職に成功した私が、おすすめの転職サイトや転職エージェントをまとめた記事があるので、参考にしてください。
▶【20代未経験】Web業界におすすめの転職サイト・エージェント8選


在宅勤務に必要なスキルを身につける
在宅勤務では自己管理能力やコミュニケーションスキル、業界や職種に特化したスキルが重要です。
これらのスキルを身につけることで、業務の効率化や円滑なコミュニケーションが可能となり、在宅勤務のメリットを最大限に活かせます。
私は未経験で転職した際、業界や職種に関する知識やスキルが全くなかったため、主に本を読んで独学でスキルアップを目指しました。



1冊1000~2000円とコスパも良く、初心者から上級者まで自分のレベルに合った本を簡単に見つけられますよ!
Web業界や勉強法に関するおすすめの本も紹介していますので、少しでも気になった方はぜひご一読ください。




【まとめ】ずっと在宅勤務がいいかは経験しないとわからない


ずっと在宅勤務がいいかどうかは、実際に経験してみないとわかりません。



私も在宅勤務をする前はフルリモートが理想でした。
ただ週2回の在宅勤務を経験する中で、適度に同僚と関われてプライベートとの両立もしやすいため、今の働き方が自分に合っていると感じています。
そのため、在宅勤務の経験がないままフルリモートを目指すと、「理想と違った」と挫折する可能性もあるでしょう。
まずなぜ在宅勤務にこだわるのか目的を明確にし、少しずつ在宅勤務の頻度を増やすことが、理想の働き方を実現する近道です。
自分に合った働き方を見つけ、効率的で生産性の高い日々を送りましょう!


コメント